| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6:00-8:00 | – | ◯ | ◯ | – | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 手術、麻酔下処置、オンライン診療 | ||||||||
| 12:00-15:00 | – | ◯ | ◯ | – | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
※臨時休診の場合があります。来院前にカレンダーをご確認ください。

当院について
本当の医療とは何か?

私は、獣医大学で循環器外科の教室に所属して以降、30年近く様々な病気の犬猫たちの治療に従事してきました。
個人としては身内の慢性疾患で医療を受ける側の経験もしてきました。
その結果分かったことは、医療は如何に高度で最新であっても不確かなものだということ、想像以上に動物の精神は身体に影響していること、昔から伝えられてきたことの中に、健康を守るヒントがあるということです。
若い頃は、専門性が大きな関心事でしたが、今は心と体丸ごと全部がうまく連携できていることが重要であると感じています。
私にとって本当の医療とは、大事に至る前に気づきをくれるもの、患者さん自身が自信を持ってベストな選択ができるようにサポートするものです。












当院が大切にしていること
本当に必要な事は何か?

足し算ばかりの現代
一般的に病気の原因として言われていることは、食事や運動などの生活習慣や、環境中の化学物質、遺伝などです。
遺伝というと、性格や体質は変えられないと思うと、絶望的に感じるかもしれませんが、病的な遺伝子が発現して病気になるためには、一定の条件が必要であることがわかっています。
病気を発現してしまう条件の一つには、心の状態があります。
たとえば、常に過緊張の状態でいることは病気につながりやすいです。
ペットの場合はとくに飼い主さんの心理状況や動物への接し方、ライフスタイルが強く影響していると感じます。
動物本来の生体リズムに合った生活をして、心穏やかに生きていたら、さほど医療は必要ないのかもしれません。
現代社会は、健康を保ちながら動物本来の生活を営むにはあまりにも忙しすぎます。
環境汚染の影響は大きく、食の安全を守るのが困難な状態です。
この様な状況は嫌だなと思う方、ペットと自分の心身を守って幸せに暮らしていきたい方に向けて必要な情報を発信していきます。

心臓病は精神状態が大きく影響します。
たとえば、ずっと緊張したり怒ったりして心拍数が高い状態が続けば、それだけで弁膜症になりやくすなります。
不整脈があれば、家の中にイライラしている人がいるだけでしんどくなります。
これらを解消するために、飼い主さんの心を整えることが重要と考え、その方法を伝授しています。
内服薬の使い方にもコツが必要です。
生まれつき心臓病でも、心臓病になりやすい体質であっても、諦める必要はありません。
一緒ににペットをサポートしていきましょう。
現代の最新の医療でも治療ができない。
原因が特定できない。
そのような状態に対応できる方法として取り入れました。
バイオレゾナンスは、ヨーロッパでは人間でも動物でも保険適応で受けられる自然療法と呼ばれるものですが、日本では医療として認可されていません。
バイオレゾナンスの得意分野は、痛み、アレルギー疾患、不定愁訴ですが、当院では自己免疫疾患や癌の子も内服治療と併用して利用しています。


体のどこかで、ばい菌が悪さしている、細胞が死んでしまっている……。
その様な状態の時は、手術をしないと良くならないことが多いです。
院長は、大学時代に外科の研究室に所属しており、その時から様々な症例に出会い、手技だけでなく、病態を考慮した術前・術後の管理についても学んできました。
なるべく切らずに済む方法を提案していますが、必要なものは必要なタイミングで切らないといけません。
切り方や縫い方だけでなく、組織の持ち方や使う道具にもこだわっています。
術後の不快感を軽減するために、毛を刈る段階から気をつけています。
痛い、苦しい、怖い‥という状態をなるべく和らげる治療です。
ただ症状に対処するのではなく個々の病態を考慮して行います。


他院で診断を受け、治療を受けているけれど、第三者の目線ではどういう判断になるのか知りたい方へ。
現在の治療の他にどういう方法があるのか、現在の治療と併用して体をサポートする治療方法を知りたい等の相談を受け付けております。
亡くなったペットに関して、
「どうして亡くなってしまったのか」
「どうしてあげたら良かったのか」
何年もずっと気になっていることがある方へ。
その時の状況やデータなどから一緒に考察することができます。
それによって飼い主さんが新たな視点を得ることができます。

当院が大切にしていること
本当に必要な事は何か?

足し算ばかりの現代
一般的に病気の原因として言われていることは、食事や運動などの生活習慣や、環境中の化学物質、遺伝などです。
遺伝というと、性格や体質は変えられないと思うと、絶望的に感じるかもしれませんが、病的な遺伝子が発現して病気になるためには、一定の条件が必要であることがわかっています。
病気を発現してしまう条件の一つには、心の状態があります。
たとえば、常に過緊張の状態でいることは病気につながりやすいです。
ペットの場合はとくに飼い主さんの心理状況や動物への接し方、ライフスタイルが強く影響していると感じます。
動物本来の生体リズムに合った生活をして、心穏やかに生きていたら、さほど医療は必要ないのかもしれません。
現代社会は、健康を保ちながら動物本来の生活を営むにはあまりにも忙しすぎます。
環境汚染の影響は大きく、食の安全を守るのが困難な状態です。
この様な状況は嫌だなと思う方、ペットと自分の心身を守って幸せに暮らしていきたい方に向けて必要な情報を発信していきます。

心臓病は精神状態が大きく影響します。
たとえば、ずっと緊張したり怒ったりして心拍数が高い状態が続けば、それだけで弁膜症になりやくすなります。
不整脈があれば、家の中にイライラしている人がいるだけでしんどくなります。
これらを解消するために、飼い主さんの心を整えることが重要と考え、その方法を伝授しています。
内服薬の使い方にもコツが必要です。
生まれつき心臓病でも、心臓病になりやすい体質であっても、諦める必要はありません。
一緒ににペットをサポートしていきましょう。

現代の最新の医療でも治療ができない。
原因が特定できない。
そのような状態に対応できる方法として取り入れました。
バイオレゾナンスは、ヨーロッパでは人間でも動物でも保険適応で受けられる自然療法と呼ばれるものですが、日本では医療として認可されていません。
バイオレゾナンスの得意分野は、痛み、アレルギー疾患、不定愁訴ですが、当院では自己免疫疾患や癌の子も内服治療と併用して利用しています。

体のどこかで、ばい菌が悪さしている、細胞が死んでしまっている……。
その様な状態の時は、手術をしないと良くならないことが多いです。
院長は、大学時代に外科の研究室に所属しており、その時から様々な症例に出会い、手技だけでなく、病態を考慮した術前・術後の管理についても学んできました。
なるべく切らずに済む方法を提案していますが、必要なものは必要なタイミングで切らないといけません。
切り方や縫い方だけでなく、組織の持ち方や使う道具にもこだわっています。
術後の不快感を軽減するために、毛を刈る段階から気をつけています。

痛い、苦しい、怖い‥という状態をなるべく和らげる治療です。
ただ症状に対処するのではなく個々の病態を考慮して行います。

他院で診断を受け、治療を受けているけれど、第三者の目線ではどういう判断になるのか知りたい方へ。
現在の治療の他にどういう方法があるのか、現在の治療と併用して体をサポートする治療方法を知りたい等の相談を受け付けております。

亡くなったペットに関して、
「どうして亡くなってしまったのか」
「どうしてあげたら良かったのか」
何年もずっと気になっていることがある方へ。
その時の状況やデータなどから一緒に考察することができます。
それによって飼い主さんが新たな視点を得ることができます。
院長紹介
Terunuma Sumie
照沼 澄恵

小学2年生のとき、自分の無知からペットの健康を獣医に丸投げしたことで、初めて飼った柴犬を感染症で亡くしてしまいました。
その経験から、少しでも多くの動物を救いたいと思い獣医を志しました。
現在飼っているペット
- 熊楠(くまぐす)|ポメラニアンとトイプードルのミックス犬|7歳
動脈管開存症(先天性の心臓病)の手術を受け、今は元気しかありません。
嫉妬深い男です。 - うにこ|黒猫|20歳
病院の前に新品のタオルに包まれて捨てられていた野良お嬢。
心臓も腎臓も腰も悪いのに日々ご機嫌を振り撒いてくれるお気遣い猫。
おばあちゃんですが、徹底した日々の体調管理により、毛艶も良く、ツヤツヤです。
趣味・好きなこと
登山、乗馬、自然農法、料理


略歴
| 2000年 | 麻布大学獣医学科卒業 獣医師免許取得 |
| 2000年~ | 動物病院に勤務 |
| 2006年 | |
| 2006~2008年 | 獣医東洋医学会 鍼灸コース終了 |
| 2014年~ | にわせ動物クリニック開院 |
所属
- 日本獣医循環器学会
〒701-0153 岡山県岡山市北区庭瀬548 にわせ動物クリニック
電話 086-259-1518
※音声案内により対応しています。落ち着いてガイドに従ってください。
※お電話への対応は翌日以降となります。
〒701-0153 岡山県岡山市北区庭瀬548 にわせ動物クリニック
電話 086-259-1518
※音声案内により対応しています。落ち着いてガイドに従ってください。
※お電話への対応は翌日以降となります。
受診の際の注意
犬猫兎の安全と衛生を保つため以下の方法でお連れ下さい

| 犬 | 丈夫な首輪か胴輪をつけてリードでつなぐかキャリーケースに入れる |
| 猫・兎 | キャリーケースに入れる |
| 排泄した時用のビニール袋・トイレットペーパー・水の入ったペットボトル持参 | |





初診料
15分以内¥3300(税込み)で行う事
体重測定 検温 聴診 視診 触診などしながら、自宅での様子(元気食欲排泄)を聞き、必要な検査や治療の計画を立てる(この時概算の見積もり可能)

診察料金 目安
| 対象 | 内容 | 金額(税込み) |
|---|---|---|
| 子犬の健康診断 | 視診/聴診/ 触診/検温/フード内容確認/体重測定/駆虫 | ¥5,500 |
| 心臓検査 | 胸部レントゲン/胸部エコー/血圧/心電図/血液検査 | ¥33,000 |

- 対象:高校生以上
- 内容:院内清掃、動物スタッフのお世話、動物の体と健康についてのお勉強
- 日時:6:00-12:00 平日限定
- 予約制:1週間前までに「ご連絡はこちら」のボタンからご予約をお願いします。
- 料金:半日¥5,000 1日¥10,000
- 内容:会計(顧客管理ソフト使用)電話対応 配送対応 清掃・整理整頓
- 対象:高校生以上
- 日時:金土日 ①6:00-9:00 ②12:00-15:00の3時間以上
- 時給:¥1,100-¥1,500 ※同業種以外の副業可能。
- 保険:労災保険 (その他は雇用条件により決定)

